脱税したのがバレちゃった…追徴課税とは その1

こんにちは!

前々回、前回と「もし払うべき税金を払わねばどうなるのか」という恐怖話をしてきました。

「バレなきゃいいんじゃね?」という悪魔のささやきをかわしきれなかった人の末路についても少しお話しましたが、今回は実際に税務署に「脱税がバレた」場合どうなるの、ということです。

税額を決定するための確定申告を、そもそもしない「無申告」、確定申告をしたけど実際の所得よりも少なめに申告した「過少申告」、確定申告をして税額が決定したのに税金を納付しない「無納付」などなど。

具体的には、脱税の内容はこんな感じです。

こういった場合に課されるのが「追徴課税」。本来払うべきだった税金額に加えて、いわゆる「罰」としてさらにお金を払うハメになります。これは怖い。前回のお話も恐怖でしたが、今回のもなかなかのもの。

この追徴課税というのは、4つの加算税と、延滞税というものに分かれます。4つの加算税とは「過少申告加算税」「無申告加算税」「不納付加算税」「重加算税」。

重加算税って何だろう…!?もう名前からして恐怖ですね。

次回はこれら追徴課税の内容について詳しくお話しますよ。